起業する際の事前準備には何が必要? 開業資金、会社設立、会社登記、会社設立代行、公的融資、銀行融資、取引先開発、等々、挙げればきりがありません。

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人格の差 【法人にするか、個人にするか】

こんにちは、ハルです。


起業独立の際、法人にするか、個人事業にするか、
多くの人が悩まれると思います。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、
今回は「人格」という視点からのお話です。


個人事業の場合、人格は「事業主個人」の人格のみです。
法人事業の場合、「法人」と「事業主(経営者)」の人格があります。

つまり「法人」という人格がありますので、
個人と同様に、法人としての登記簿本(住民票や戸籍謄本のようなもの)や
法人の代表者の実印を法務局でもらう事が可能です。

さらに、個人とは違い、登記の情報は公開されます。
誰でも法人の登記簿謄本を取得することができるのです。

今では、インターネットを利用しての
閲覧や登記情報の入手、登記簿謄本の取得申請も可能です。


以上のような様々な要素があり、
個人より法人の方が、信用が高くなるということです。

しかしながら、
法人の場合、個人よりも手続きが大変です。

設立の際に、費用や知識、手間が必要で、
加えて税金の申告が個人に比べるととても大変です。


続きはまた後日。

それではまた。



ハル

「起業」の前に、これだけは準備しておくべきこと

こんにちは、ハルです。


実際に起業する前に、
準備期間が長すぎてもよくない、と以前書きました。

とはいえ、起業の前に、
あなたが準備しておく、最も大切なことが一つだけあります。

お金?、いえいえ、もっと大切なことです。


それは「人脈」です。

ここでいう人脈とは、
起業したあとに、何らかの形であなたの事業を
サポートしてくれる企業、人物のことです。

これだけは、起業前にあれあるほど良いです。
逆に言えば、「人脈」が全くない中での起業だけは、
唯一おススメしません。


私がビジネスをするうえで、
一番重要と考えていること、それは人との「縁」です。

これはIT業界でもなんでも関係ありません。


「人脈作り」、
これだけは日頃から行っておく、これがとても重要です。



ハル


なぜ私が、「起業しよう」と思い立ったのか

こんにちは、ハルです。


私は所謂、IT系での起業をしたのですが、
その起業を思いたった理由についてですが、
詳しくは…秘密です(笑)

「起業しようと思った理由」、それは個人個人の特別なものですから。
だからあなたのその思いも、大切にしてくださいね。

ただ、私の場合、簡単に言ってしまうと、
「自分の力を試したかった」、
「長い間考えていたサービスを、世に問いたかった」、
といったところでしょうか。
※現実はそう甘くはなかったのですが…、このお話はまたいつかしようと思いますw


以前会社勤めをしていた際、
仕事内容や職場環境に、特別な不満や心配事があったわけではありません。

自分で言うのもなんですが、
それなりに会社から期待されていた人材でもあったと自負しています。

しかしながら、
あえてその地位や将来を捨ててまで、
「起業」という選択肢を選んだのか?

それに向かう事が、
正しいと信じていた(もちろん今も)からだと思います。


今回はやや、私個人のお話になってしまいましたね(笑)

あなたのその「思い」は、周りに何を言われても、
決して揺るがない、譲れない、そんな強いものですか??


それではまた。



ハル

起業の準備っていったい何…??

こんにちは、ハルです。


「起業するには、十分に準備することが必要です」
「軽はずみに起業してはいけません」

よく聞く言葉ですよね。

少なからず、起業してから「苦労」を経験した私の立場から言えば、
同感できる部分は多少あります。

ただ一言、言わせて頂きますと、
「準備しすぎてもいけない」ということです。

「準備ができたら、起業する」、「今は準備期間」といって、
もう何年も一歩踏み出していない人が、ホントに沢山います。

で、そういう人って、結局いつまでたっても、決断できないんですよね。


起業してからは、「どれだけ準備できていたか」
その差によって苦労の差は確かにあらわれます。

でも、どうせ苦労するんだったら、
「起業への思い」が熱いうちにやった方がいい、
というのが私の個人的な意見です。

それに、早い段階で失敗した方が(現実に気づいた方が)
いいってこともありますしね(笑)。

大丈夫、意外となんとかなる場合もありますよ、私のように。



ハル

そもそも、なぜあなたは起業したいのですか?

こんにちは、ハルです。


あなたはなぜ起業をしたいと考えたのでしょう??

当たり前のことかもしれませんが、
この疑問、質問を常に自分に問いかけることを
忘れないことが非常に重要です。

その答えが、起業してから、つらいな、大変だなって
感じた時、あなたを支えてくれる言葉になるからです。

もちろん、中途半端な気持ちや、思いつきで
起業に踏み切るわけではない、と思いますので、
あなたなりの秘めた「答え」が必ずあるはずです。

そのあなたたの「思い」をずっと大切にしてください。


あなたはなぜ、起業したいと思うのですか?



ハル

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