法的責任の差 【法人にするか、個人にするか】など、起業する際の事前準備には何が必要? 開業資金、会社設立、会社登記、会社設立代行、公的融資、銀行融資、取引先開発、等々、挙げればきりがありません。

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法的責任の差 【法人にするか、個人にするか】

こんにちは、ハルです。


事業を法人で行うか、個人で行うか、
その選択の際に理解しておくべき事の一つが、
法的な違いですね。

個人事業は、個人が自己責任で事業を行います。
そのため、事業を行う上で資金として借り入れをする場合、
イコール事業主本人での借り入れというものです。

もし万が一、事業に失敗し返済ができなくなっても、
事業主個人の財産を売ってでも、返済する必要があります。


たいして、法人の場合、
法律上、人間(事業主本人)以外が権利義務をもつことを
認められています。(これが法人格ですね)

つまり、そこで生じた責任も事業主本人とは切り離して考えられるため、
事業を行う上で借り入れたは、法人の借り入れとなり、
法人の財産の範囲内で完済することとなります。
経営者個人の借り入れではないということです。


もちろん、そうならないことが一番いいことですが…

この違いを把握しておきましょう。



ハル

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