人格の差 【法人にするか、個人にするか】など、起業する際の事前準備には何が必要? 開業資金、会社設立、会社登記、会社設立代行、公的融資、銀行融資、取引先開発、等々、挙げればきりがありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TOPスポンサー広告スポンサーサイト

人格の差 【法人にするか、個人にするか】

こんにちは、ハルです。


起業独立の際、法人にするか、個人事業にするか、
多くの人が悩まれると思います。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、
今回は「人格」という視点からのお話です。


個人事業の場合、人格は「事業主個人」の人格のみです。
法人事業の場合、「法人」と「事業主(経営者)」の人格があります。

つまり「法人」という人格がありますので、
個人と同様に、法人としての登記簿本(住民票や戸籍謄本のようなもの)や
法人の代表者の実印を法務局でもらう事が可能です。

さらに、個人とは違い、登記の情報は公開されます。
誰でも法人の登記簿謄本を取得することができるのです。

今では、インターネットを利用しての
閲覧や登記情報の入手、登記簿謄本の取得申請も可能です。


以上のような様々な要素があり、
個人より法人の方が、信用が高くなるということです。

しかしながら、
法人の場合、個人よりも手続きが大変です。

設立の際に、費用や知識、手間が必要で、
加えて税金の申告が個人に比べるととても大変です。


続きはまた後日。

それではまた。



ハル

TOP法人と個人人格の差 【法人にするか、個人にするか】

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
http://kigyo20120701.blog.fc2.com/tb.php/8-41dadc76
このエントリーにトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

Copyright © 起業、あなたが思いたったら…まず参考にしてください All Rights Reserved.
[PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。