起業する際の事前準備には何が必要? 開業資金、会社設立、会社登記、会社設立代行、公的融資、銀行融資、取引先開発、等々、挙げればきりがありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外と痛い…、交通費

こんにちは、ハルです。


先日、自宅(という名の事務所)から電車で1時間半ほどの
クライアント様の所へ、商談に行ったのですが、
独立してから、意外とジワジワと効いてくるもの…

そう、交通費ですね。

私は基本、商談や打ち合わせの際は、
車ではなく公共の交通機関を利用しています。
(車ですと、事故や渋滞など、時間が読めませんので)

会社勤めをしている際は、
「あとで経費で落とせるから」と簡単に考えていました。

しかしながら、独立してからは、
その交通費自体も結構、馬鹿にできなかったりします。
ちょっと商談で、打ち合わせで…とやっていると
気づいたら、月の交通費が数万円、なんてことはよくあります。

※もちろん、だからといって商談や打ち合わせを減らしたり、
極力来てもらおう、という思考にするのはダメですよ!!


特に独立前は、
「だいたい月にこれくらいの収入があれば、採算がとれる」
という目安の金額を誰もが考えると思いますが、
そこに「交通費」を考えておく方が私はいいと思います。
※もちろん業種によって増減はあると思いますが…


いつかは、商談日記なんかも書いてみようかなぁ。

それではまた。



ハル

スポンサーサイト

法人のデメリットとは何でしょう??

こんにちは、ハルです。


今回は法人で起業する場合の、
デメリットについてまとめてみました。

一概に言えない部分もありますが、
よろしかったらご参考にしてみてください。

・起業時に費用がかかる
個人事業の場合は、費用もほぼかからずに事業開始が可能です。
しかし法人の場合は、定款作成、定款認証、設立登記などで、
概ね25万円~30万円ほど必要となります。

・会計処理、税務処理が大変
個人事業の確定申告は、会計ソフト等の活用で自分での対応が可能です。
法人では、厳密な会計処理が必要なため、
専門の税理士さんなどに頼まなければ難しいといえます。

・社会保険料の負担
法人の場合、社会保険(健康保険、厚生年金保険)に必ず加入する必要があります。
健康保険料、厚生年金保険料は約半分が役員従業員の個人負担ですが、
約半分が会社負担となります。


他にも、交際費の制限とうが挙げられますが、
代表的なものとして覚えておいてくださいね。



ハル

法人のメリットとは何でしょう??

こんにちは、ハルです。


法人で起業をするメリット、
様々あると思いますが、大まかなものをまとめてみました。

・社会的信用が高い
まず一番のメリットはこれでしょう。
法人は社会的な信用が高く、取引先からの信頼も得やすいでしょう。

・融資を受けやすい
これも上記の社会的信用に繋がりますが、
個人に比べて、金融機関からの信用度も高く、融資を受けやすくなります。

・人材獲得に有利
事業が大きくなるにつれ、優秀な人材の確保が必要になります。
法人ということで、人材募集においては有利となります。

・赤字の繰越控除
個人では青色申告で赤字は3年間のみ、赤字繰越が可能ですが、
法人は7年間の繰越が可能です。
大幅な赤字計上をする場合、税務的に法人は有利といえるでしょう。

・個人財産の保護
個人事業では、事業に失敗した際は個人の財産も売却してでも、
債務を返済する必要があります。
法人では、債務の支払い義務があるのは法人資産の範囲内までです。


代表的なもののみ挙げてみましたが、是非参考にしてみてください。



ハル

個人事業のメリットとは何でしょう??

こんにちは、ハルです。


個人事業で企業するメリットとは何でしょう?


・開業時に資本金が要らない。
・設立のための法的な手続きが要らない
・設立、維持に費用がかからない
・会計処理が簡単・容易


最大のメリットは、
事業運営の手間とコストがかからないという事。
そして、すぐに始められるということでしょう。

経理や税務などの運営が容易で、
会計ソフト等をうまく活用すれば、
年に一回の確定申告の時期だけですので、
税務申告を自分で行う事も可能です。

また、税務署に開業届などの書類を提出すれば、
登記や定款作成もなく、事業を開始することができます。

週末起業家の方の多くも、
ひとまず個人事業から始めることが多いですね。



ハル

法的責任の差 【法人にするか、個人にするか】

こんにちは、ハルです。


事業を法人で行うか、個人で行うか、
その選択の際に理解しておくべき事の一つが、
法的な違いですね。

個人事業は、個人が自己責任で事業を行います。
そのため、事業を行う上で資金として借り入れをする場合、
イコール事業主本人での借り入れというものです。

もし万が一、事業に失敗し返済ができなくなっても、
事業主個人の財産を売ってでも、返済する必要があります。


たいして、法人の場合、
法律上、人間(事業主本人)以外が権利義務をもつことを
認められています。(これが法人格ですね)

つまり、そこで生じた責任も事業主本人とは切り離して考えられるため、
事業を行う上で借り入れたは、法人の借り入れとなり、
法人の財産の範囲内で完済することとなります。
経営者個人の借り入れではないということです。


もちろん、そうならないことが一番いいことですが…

この違いを把握しておきましょう。



ハル

人格の差 【法人にするか、個人にするか】

こんにちは、ハルです。


起業独立の際、法人にするか、個人事業にするか、
多くの人が悩まれると思います。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、
今回は「人格」という視点からのお話です。


個人事業の場合、人格は「事業主個人」の人格のみです。
法人事業の場合、「法人」と「事業主(経営者)」の人格があります。

つまり「法人」という人格がありますので、
個人と同様に、法人としての登記簿本(住民票や戸籍謄本のようなもの)や
法人の代表者の実印を法務局でもらう事が可能です。

さらに、個人とは違い、登記の情報は公開されます。
誰でも法人の登記簿謄本を取得することができるのです。

今では、インターネットを利用しての
閲覧や登記情報の入手、登記簿謄本の取得申請も可能です。


以上のような様々な要素があり、
個人より法人の方が、信用が高くなるということです。

しかしながら、
法人の場合、個人よりも手続きが大変です。

設立の際に、費用や知識、手間が必要で、
加えて税金の申告が個人に比べるととても大変です。


続きはまた後日。

それではまた。



ハル

「起業」の前に、これだけは準備しておくべきこと

こんにちは、ハルです。


実際に起業する前に、
準備期間が長すぎてもよくない、と以前書きました。

とはいえ、起業の前に、
あなたが準備しておく、最も大切なことが一つだけあります。

お金?、いえいえ、もっと大切なことです。


それは「人脈」です。

ここでいう人脈とは、
起業したあとに、何らかの形であなたの事業を
サポートしてくれる企業、人物のことです。

これだけは、起業前にあれあるほど良いです。
逆に言えば、「人脈」が全くない中での起業だけは、
唯一おススメしません。


私がビジネスをするうえで、
一番重要と考えていること、それは人との「縁」です。

これはIT業界でもなんでも関係ありません。


「人脈作り」、
これだけは日頃から行っておく、これがとても重要です。



ハル


なぜ私が、「起業しよう」と思い立ったのか

こんにちは、ハルです。


私は所謂、IT系での起業をしたのですが、
その起業を思いたった理由についてですが、
詳しくは…秘密です(笑)

「起業しようと思った理由」、それは個人個人の特別なものですから。
だからあなたのその思いも、大切にしてくださいね。

ただ、私の場合、簡単に言ってしまうと、
「自分の力を試したかった」、
「長い間考えていたサービスを、世に問いたかった」、
といったところでしょうか。
※現実はそう甘くはなかったのですが…、このお話はまたいつかしようと思いますw


以前会社勤めをしていた際、
仕事内容や職場環境に、特別な不満や心配事があったわけではありません。

自分で言うのもなんですが、
それなりに会社から期待されていた人材でもあったと自負しています。

しかしながら、
あえてその地位や将来を捨ててまで、
「起業」という選択肢を選んだのか?

それに向かう事が、
正しいと信じていた(もちろん今も)からだと思います。


今回はやや、私個人のお話になってしまいましたね(笑)

あなたのその「思い」は、周りに何を言われても、
決して揺るがない、譲れない、そんな強いものですか??


それではまた。



ハル

起業の準備っていったい何…??

こんにちは、ハルです。


「起業するには、十分に準備することが必要です」
「軽はずみに起業してはいけません」

よく聞く言葉ですよね。

少なからず、起業してから「苦労」を経験した私の立場から言えば、
同感できる部分は多少あります。

ただ一言、言わせて頂きますと、
「準備しすぎてもいけない」ということです。

「準備ができたら、起業する」、「今は準備期間」といって、
もう何年も一歩踏み出していない人が、ホントに沢山います。

で、そういう人って、結局いつまでたっても、決断できないんですよね。


起業してからは、「どれだけ準備できていたか」
その差によって苦労の差は確かにあらわれます。

でも、どうせ苦労するんだったら、
「起業への思い」が熱いうちにやった方がいい、
というのが私の個人的な意見です。

それに、早い段階で失敗した方が(現実に気づいた方が)
いいってこともありますしね(笑)。

大丈夫、意外となんとかなる場合もありますよ、私のように。



ハル

そもそも、なぜあなたは起業したいのですか?

こんにちは、ハルです。


あなたはなぜ起業をしたいと考えたのでしょう??

当たり前のことかもしれませんが、
この疑問、質問を常に自分に問いかけることを
忘れないことが非常に重要です。

その答えが、起業してから、つらいな、大変だなって
感じた時、あなたを支えてくれる言葉になるからです。

もちろん、中途半端な気持ちや、思いつきで
起業に踏み切るわけではない、と思いますので、
あなたなりの秘めた「答え」が必ずあるはずです。

そのあなたたの「思い」をずっと大切にしてください。


あなたはなぜ、起業したいと思うのですか?



ハル

あなたがもし起業を思い立ったら…

こんにちは、ハルです。


このブログを読んで頂いている方は、
少なからず、「起業したい」という思いがある方だと思います。
その時期は「今すぐにでも」、なのか、「いつかは…」の差はあると思いますが。

私も、恐縮ながら、36歳の時に一念発起し起業した人間です。
※現在では36歳と聞くと、少し遅い、と感じるくらいかもしれませんね

その時の経験を、起業するまで、起業してからの
喜び、驚き、苦しみ(残念ながらほぼこれです涙)
を徒然に書いていこうと思います。


起業を考えている方も、
すでに起業したという方も、
少しでも、参考と背中を押すようなブログになればと思っています。

もしよろしければ定期的に覗きにきてくれれば嬉しいです。


それではまた。



ハル

スポンサードリンク

Copyright © 起業、あなたが思いたったら…まず参考にしてください All Rights Reserved.
[PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。